新卒で精神科看護師になるには?新人看護師の就職対策(^_^)

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新卒で精神科看護師になるには?新人看護師の就職対策(^_^)

新卒で看護師になる方が、就職先として精神科を選ぶケースは少ないそうです。その理由のひとつとして、看護学校で「精神科で働くには、まずは一般科で経験をつんでから」と教える場合が多いということがあげられるそうです。

 

「気軽に精神科にかかろう!」という風潮をマスコミや著名人が押し出している現在でも、精神科は特殊な場という偏見はいまだ根強く、それは一般人だけではなく医療や教育の現場においても見られる傾向ということなのでしょうか。

 

実際に精神科では一般科とは求められるスキルが違う面もあるので、経験豊富な看護師であっても精神科への転職直後は戸惑う部分もあるようです。

 

ですが、精神科の看護業務には医療的な行為が少ないので、「注射や点滴がヘタ」と言われがちな新人看護師にとっては、逆に狙い目の職場なのかもしれません。

 

新卒で精神科に就職した場合、ずっと精神科で働き続けるのなら問題ありませんが、他の科への転職を考えた時、看護師としての実務経験の年数と比較して、医療的な面での知識や技術が育っていないといった弊害もあります。

 

「まずは一般科へ」を推し進める学校でも、そうした精神科のメリット・デメリットなどを検討した結果、それでも精神科を選ぶというのなら、きっと理解を得られるでしょう。

 

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