産業看護師に向いてる人、向いてない人。適正を考える(^_^)

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産業看護師に向いてる人、向いてない人。適正を考える(^_^)

突然ですが、どういった人が産業看護師に向いていて、反対にどういった人が産業看護師には向いていないのでしょうか?そんなことを産業看護師になる前に考えても仕方がない、と思う人もいるかもしれません。

 

確かにその通りかもしれませんし、仕事に対する適正、というのを最初から持っている人はそんなに多くないと思います。大半の人が仕事をしていく中でそういった力を身につけていくわけですから、やる前から向いている向いていないというのを言うのはナンセンスなのです。

 

ですが、一応でもそういったことを考えることで事前に自分の産業看護師としての適性を図っておけば知っていて損をすることはありません。ということで産業看護師に向いている人、向いていない人、というのを考えたいと思います。

 

最初に、産業看護師という仕事は看護職の中でもあまり同僚や先輩、後輩とかかわる機会が少ない仕事です。なので、看護師によくイメージされる陰湿な職場やいじめ、というものとは縁遠いかもしれません。その代わりに企業に勤めている多くの社員とコミュニケーションをとることになるので、接する人の人数は大変に多いです。

 

そういったことを考えてみると、産業看護師として働くためにはたくさんの人との交流にストレスを感じない、ということは不可欠になってきます。それが産業看護師の主だった仕事なのですから。それらが難しい、多くの人と交流するのは緊張する、ストレスになる、という人は産業看護師に対する適正があるとは間違っても言えませんね。

 

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