転職前に考えよう!産婦人科看護師のメリットとデメリット(^o^)

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転職前に考えよう!産婦人科看護師のメリットとデメリット(^o^)

看護師が希望する診療科の中でも産婦人科は常に上位にあるくらい、人気の職場です。子供と関われるという考えがあると思いますが、産婦人科の仕事はいい部分だけではありません。もちろん大変な部分もあります。

 

働くことでのメリット、デメリットについて記載しますので、両方共飲み込んだ上で求人を探してみてください。まずデメリットについてです。

 

順調な出産だけが看護師の仕事ではありません。望まない出産や、不幸にも流産・死産をしてしまう患者もいます。

 

そのような人たちと向き合わなくてはいけないということです。幸福だけが溢れている現場ではないのが現実です。そのような人に対して精神的ケアを施すのも看護師の仕事です。

 

また出産は突然訪れますので、救急で患者が来ることもあります。すぐに出産という運びになればいいですが、手術台が空いていない、お産までに時間がかかるというケースもあるでしょう。

 

そのような状況で看護師が時間通りに帰ることは難しいですし、人手が足りなければ残業がつきものだと思っておいた方がいいかと思います。また、精神的な部分も体力的な部分も産婦人科看護師は負担がかかります。

 

しかし、そのようなデメリットを踏まえたうえで、メリットを書きたいと思います。やはり何よりも子供が生まれる瞬間は、他の科では味わえない魅力でしょう。疲れていた体も子供が元気よく泣く姿を見ていると、吹き飛ぶといいますよね。

 

白衣の天使は看護師かもしれませんが、癒しの天使は子供そのものでしょう。仕事は大変ですが、心が幸せな気持ちになれる仕事って珍しいと思いますので、この瞬間をみんなが求めて仕事をしたいというのかもしれませんね。

 

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