オペ室ナースになるには?資格や経験は必要なのか・・・

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オペ室ナースになるには?資格や経験は必要なのか・・・

オペ室ナースになりたい。病院勤務の看護師の中でも患者の生死にある意味最も深く関わるオペ室ナースを希望する人は少なくないはずです。でも、実際なりたいからといっても誰でもなれるものでもないでしょう。

 

ではそもそもオペ室ナースになるのにはどのような資格が必要なのでしょうか?少しでもオペ室ナースに近づける方法があるのであれば事前に知っておきたいですよね?ということで早速調べてみました。しかし、ある意味予想通りの展開に。

 

オペ室ナースというのはそういう職業ではなく、看護師という職業の中の一つの役職のようなものです。ですから、オペ室ナースになるというよりは先ず看護師になる必要があるのです。なので、そういう意味で言うと、オペ室ナースになるためには正看護師の資格が必要です。

 

しかし裏を返せば、正看護師の資格を持っている方であれば誰でもオペ室ナースになれる可能性を秘めているのです。しかし、これは就職という意味ではそういうことになる、というだけです。どういう意味かというと、転職となるとこの話は変わってくるのです。

 

転職でオペ室ナースになりたいのであれば、オペ室ナースとしてのある程度の経験が求められます。でなければ即戦力として働くことはできませんし、オペ室ナースとして即戦力にはなれないのに転職でオペ室ナースを希望しても、採用してくれる病院というのは中々ないでしょう。

 

なので就職でオペ室ナースを目指す人は先ず正看護師の資格を取る。そして転職でオペ室ナースを目指す人は、今の職場で経験を積んでから転職するのが近道、ということです。

 

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