オペ看護師ってどんな仕事?その特徴やあり方を考えてみた(^_^)

MENU

オペ看護師ってどんな仕事?その特徴やあり方を考えてみた(^_^)

病棟看護師や外来看護師としてベテランになった看護師でも、オペ看護師として働くとなるとまた1からの覚えなおしになります。つまり、同じ看護師でも仕事内容や働き方が違ってくるので、ベテランナースも新人として働くこととなります。

 

では、そのようなオペ看護師はどのような仕事をしているのでしょうか。病棟看護師や外来看護師とは異なる特徴をあげていきたいと思います。これがオペ看護師のあり方となります。

 

オペ看護師になった人が1番最初に戸惑うのは、覚える器械数がとても多いということです。医療関係は普段見慣れない器械が多いのですが、オペ看護師はさらに多いです。メス1つとっても数十種類あり、それぞれ特徴が異なります。その手術ごとで必要な器械が違うので、器械出しの際も細心の注意を払います。

 

先に挙げた「器械出し」の仕事は、直接介助と言われ、オペ看護師の仕事でとても重要な位置づけがあります。この仕事がしっかりできるかどうかで、オペ看護師として1人前かどうかが決まります。

 

また間接介助というのもオペ看護師の仕事の1つです。手術がスムーズに進行するように、足りない器械出しを行ったり、患者の様態の変化を敏感に察したり、手術の流れをメモしたりと様々な仕事があります。手術は場合によっては一瞬の判断で成功するかどうかの分かれ道が訪れます。瞬時の判断力が必要とされます。

 

直接介助も、間接介助もオペ看護師特有の仕事です。患者、医師ともに快適に手術が流れていくように、看護師の動きが大切になってきます。

 

えっ!絶対に失敗しない看護師の転職必勝法って?


 


私はコレ年収が100万アップしました(^^)/


転職活動で悩みを抱えているあなたの参考になれば幸いです。


→私が転職に成功した時の体験談