病院や医療機関と一味違う耳鼻科看護師の役割とは?

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病院や医療機関と一味違う耳鼻科看護師の役割とは?

耳鼻科看護師の役割とは何だろう。ふとそんなことを考えてしまいました。耳鼻科看護師は多くの場合クリニックで求人募集をしています。大きい病院で働きたいという人が多いためか、競争率は他の看護職に比べて若干低いのですが、業務内容は非常に濃いです。

 

そんな耳鼻科看護師の役割とは何なのでしょうか?看護師であるのだから医療行為には制限があります。しかし、耳鼻科看護師も他の看護師と同じように採血やその他検査は当然行います。また、耳、鼻、咽とみる個所も多いですから、それぞれ検査方法も変わってくるのです。

 

例えば、耳の検査における耳鼻科看護師の役割は聴力検査をすることです。健康診断でも必ずやる、音が聞こえたらボタンを押すというあれですが、あれはもっぱら看護師の役割です。

 

そして鼻と咽の検査では医師の補助を主に行うことになるのですが、それらもやはり病状に合わせて耳鼻科看護師がやるべきことは変わってきます。

 

また、耳鼻科には疾患を患った小さな子供、耳の遠くなったお年よりなど、訪れる年齢層も幅広いです。そういった人たちを精神的な面からケアするのも耳鼻科看護師の役割です。

 

単純に検査ができます、補助ができますというだけではなく、しっかりとしたコミュニケーション能力が求められる。これは他の看護師にはあまりない、耳鼻科看護師ならではの役割ですね。

 

勿論他の看護師にも必要なスキルではあるのですが、地域に根付いているケースの多い耳鼻科の場合、訪れる人もある程度決まってきます。

 

検査をする場所、診察を受ける場所、治療を受ける場所とそれぞれ違う一般病院よりも、一人一人の耳鼻科看護師が求められるコミュニケーション能力は高いものになります。

 

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