病院や医療機関と一味違うフライトナースの役割とは?

MENU

病院や医療機関と一味違うフライトナースの役割とは?

フライトナースとしての役割は、どれだけ即座に患者の状態を把握してフライトドクターの治療の補助や処置を行えるかにあります。

 

通常の病院や医療機関の場合は、救急センターに勤務している場合でもナースが複数勤務しており、それぞれが仕事を分担して行うことができます。命に係わる患者が搬送されてきたとしても、病院に設置されている多くの医療機器を扱って患者のケアを行うことが可能です。

 

しかし、フライトナースが登場するドクターヘリには、設備の搭載と言ってもスペースや重量が限られています。そのため、手持ちの医療機器をいかに活用して救急患者のケアを行うかが争点になってきます。

 

もちろん、同行するフライトドクターの指示に従って、フライトナースは行動しなければなりませんが、フライトドクター自体も一人のみの搭乗となるので、指示が上手く行えないときもあります。そんな時でも、フライトナースは自分自身がリーダーシップをとって、責任のある判断をしなければなりません。

 

時には、患者の命に係わる判断が求められることもあります。そのため、しっかりとした医療知識を身に着けておき、的確に運用できる能力が必要となります。

 

フライトドクター一人では、対処しきれない現場にあっても、フライトナースがうまく行動してドクターを補助することで治療や処置は円滑に進めることができます。さらに、患者としてもフライトナースが話しかけたりすることで安心感を得られます。ここにフライトナースの存在意義があるといえますね。

 

えっ!絶対に失敗しない看護師の転職必勝法って?


 


私はコレ年収が100万アップしました(^^)/


転職活動で悩みを抱えているあなたの参考になれば幸いです。


→私が転職に成功した時の体験談